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ガソリンエンジン車だって、忘れちゃいけません!

少ないガソリンでいかに力を出すかが勝負!

たくさんの新技術が研究され、発表されている中、すっかり過去のモノになってしまった印象のあるガソリンエンジンだって、かなりの進化を遂げているんですよ。
ヨーロッパ車を中心に盛り上がっているのが、排気量の小型化と、それを補うターボチャージャーの装着です。「ターボ」のこれまでのイメージは、スポーツカーなど、エコとはかけ離れた存在でしたが、今や、少ないガソリンでいかに力を出すか、という部分で使われているのです。
そして、もう一つの流れが直噴エンジンです。これもいかに効率よく燃料を燃やして力にするかという技術で、各社の競争も激しく、短い期間でどんどん優れた省燃費エンジンが発表されています。 この直噴技術の発展から、マツダが仕切りにCMなどで訴えている優れた「アイドリングストップ機構」も今のトレンドとなっています。これは、クルマが停車した際には、エンジンが停止し、ドライバーの動きを察知したところで素早くエンジンをかけるというもので、各社の工夫が見られる部分でもあります。
エンジンだけでなく、クルマを効率よく走らせるために、変速機をCVT(無段変速機)使用するクルマも増えています。

■ガソリンエンジン車のしくみ

熟成の域のガソリンエンジンは、ひたすら効率を追求してる時代です。クルマをトータルで制御するコンピュータを使って、ドライバーに燃料消費量を教えるディスプレイも増えています。




ガソリン消費量やエンジン停止時間などを表示するディスプレイ

こうしてみると、クルマが誕生してから130年余り、ガソリンエンジンに代表される"内燃機関"の発展と熟成度は、大したものなのですね。 しかし、今、地球環境をこれ以上壊すわけにはいかない現実の中で、その歴史を打ち破るものが、水面下でたくさん動き回っています。どの技術が生き残り、一からの進化を遂げていくのでしょうか?とても楽しみでもあります。



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