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EV(電気自動車)は、未来の理想的なエコカーです。

街中が電気自動車になる日を夢見て

未来のクルマとして長らく「夢」として語られていた電気自動車が、ここ数年で発売されるようになり、いよいよ現実味を帯びてきました。
しかし、誰もが環境対策のために想像がつく乗り物なのに、どうしてなかなか街中が電気自動車になる時代が来ないのでしょうか?
それは、ひとえにバッテリーの性能の問題です。ガソリン自動車は、時間にして一回2~3分の給油で、300~400kmを走りますが、バッテリーではこんな短時間で充電できない上、航続距離も遠く及ばないため、現状では一定の航続距離しか走らないお役所や公共施設用などの利用に限られています。
しかし、ここ数年の電気自動車に対する期待感の盛り上がりは、リチウムバッテリーの性能向上によるものが大きいです。リチウムイオンバッテリーは、これまでの鉛などの金属イオンに替って、リチウムイオンを溶かした電解液を使うことで、急速充電や安定した力を出すことが可能になりました。 これには当然、自動車メーカーと共に、電気メーカーの開発競争によるものが大きく、今後もますますの技術向上が期待されます。今は、クルマに搭載するバッテリーが一つで150万円と高額だったり、充電を行える場所の確保が十分ではなかったりするのですが、国や地方自治体ごとの補助金制度も充実し、徐々に使用されるエリアが拡大していけば、増産によるコストダウンも見込め、街中が電気自動車だらけのなる日もそう遠くない未来になるでしょう。

■電気自動車のしくみ

充電機からバッテリーに蓄積させた電力でモーターを動かしタイヤを回転させます。
充電ステーションや自宅での充電が必要なので、インフラの整備が整ってない今は、実用にはまだ制限が多いのが実情です。
昭和のモータリゼーションの時代だって、最初はそんなにガソリンスタンドだってなかったはずです。みんなにその価値が伝われば、駐車場のある施設が全て充電ステーションになる時代だって来るはずですよね。

三菱のiMiveや、スバルのプラグインステラなどが発売中。リチウムバッテリーは、現行のトヨタ プリウスにも搭載されています。



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