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コンポストとは?

コンポストとは、電力を使わず、土の中の微生物の力で生ごみを分解処理し、堆肥をつくる機械のことです。バクテリアdeキエーロは、普通のコンポストと何が違うのでしょうか。

バクテリアdeキエーロってなに?

バクテリアdeキエーロの始まりは、神奈川県三浦郡葉山町の一軒のお宅。葉山一色台の自治会長を務める松本さんご夫婦によって考案されました。

バクテリアdeキエーロ誕生

松本さんご夫妻はなぜ生ごみ減量を始めたのか? キエーロは最初違う名前だった? キエーロ普及の始まりは? キエーロの誕生と普及の背景についてお聞きしました。

バクテリアdeキエーロの構造

透明の屋根から太陽光を取り入れ、隙間を空けることで虫を逃がす工夫のバクテリアdeキエーロ。ごみを入れる時にはちょっと深く掘るだけで、ごみの水を切る必要もなく、手軽にごみを投入できます。

バクテリアdeキエーロの使用手順

バクテリアdeキエーロの使い方はシンプル。30センチほどの深さに穴を掘り、生ごみを入れて土とよく混ぜ、乾いた土をかければ、分解準備完了です。

バクテリアdeキエーロによるごみ分解の仕組み

温かい時には驚きの活動を見せるバクテリアも、寒い冬は苦手。そうした時にはごみを発酵させるなどの工夫がごみの分解を助けます。

バクテリアdeキエーロの製造・特許

バクテリアdeキエーロを作ることはどこでも出来るため、刑務所の作業の中で作られています。特許に関しては取得していませんが、一部地域では購入に補助金が出ているなど、キエーロの広がりが見えます。

バクテリアdeキエーロのこれからと広がり

個人のお宅へ、お店へ、地域へと、少しずつ広がっていくバクテリアdeキエーロの輪。新しいタイプも加わって、これからどうなっていくのでしょうか。

葉山町の取り組み

バクテリアdeキエーロが生まれたのは、自然の美しい町、葉山町。葉山町の人々は、そうした美しい町の自然とともに暮らしていきたいと思い、自然を維持し、より葉山を魅力的にするためのまちづくりを行っています。そのための行いが「葉山ゼロ・ウェイスト計画」です。



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